鉄製のフライパンで焼く、鶏の骨付きモモ肉。料理の基本
ロースト・チキンを料理人が作る方法です。鉄製のフライパンを使用します。調理過程の写真をアップロードしました。

鶏の骨付きモモ肉をあらかじめ計量しておきます。
ここでは、記載しませんが、さまざまな調理法別の、肉の減量を調べるためです。

鶏肉は、あらかじめ冷蔵庫から出して、室温に近くなるまでにしておきます。加熱の時、火が肉の中心部まで通りやすくなります。

熱したフライパンに油をひき、鶏肉をおきます。

鶏肉をフライパンで焦げ目がつくように片面づつ焼きます。

フライパンに蓋をします。少し火を弱めて、鶏肉の中心まで火が通るようにします。最後に、酒類(ブランデー、ウィスキー、ワインなど)を入れて、フランベします。肉の臭みが飛びます。

焼きあがりましたら、重さを量ります。(これはご家庭では必要ありませんが)

お皿に移します。
(始からフライパンでソテーしたときは、身割れしたりしますが、肉の香ばしさは、この方法が一番です。ただし、脂肪分も一番多いです)
■追伸、焦げつかないフライパンは使わない方が良い?
お肉を焼くなら、鉄製のフライパンが一番美味しく焼けると思います。焦げないフライパンは、表面を特殊なフッ素加工しています。このフッ素が健康に良くないという人が多くなったように感じます。
そんな話を聞くようになって、私はフッ素で表面加工したフライパン、鍋などを使わなくなりました。