ロースト・チキン ボイルしてきれいに。料理の基本
ロースト・チキンをボイルして、きれいに仕上げる過程の写真をアップロードしました。

鍋に水を入れ。沸騰してお湯になるまで待ちます。
お湯の量は、鶏肉が隠れるまでの十分な量が必要です。

お湯が沸騰している鍋の中に骨付きの鶏モモ肉を入れます。(鶏肉は、あらかじめ冷蔵庫から出して、室温に近くなるまでにしておく)
鶏肉の中心部まで加熱しボイルします。

鶏肉をボイルするとき、蓋をした方が早く火が通ります。

鶏肉に火が通ったら、フライパンで焦げ目をつけます。 まず、フライパンを温め、バターなどを溶かしておきます。

フライパンで焦げ目をつける際。 蓋をします。焦げ目がついたら、酒類(ブランデー、ウィスキー、ワインなど)を入れて、フランベします。肉の臭みが飛びます。

お皿に移します。
(茹でずに、始からフライパンでソテーしたときは、身割れしたりしましたが、ボイルするときれいに仕上がりました。)
フライパンは鉄製のものの方が、香り良く仕上がると思います。 最近は鉄製フライパンを売っていないスーパー店もあるようです。
昨年のクリスマスの前日、メルマガを配信させて頂きましたところ、良い反響を沢山頂きました。その中で、写真があれば・・・。というご指摘がありました。 ありがとうございました。
さて、ずっとそのことが気になっておりましたが、諸事情でで大変遅くなってしまいましたことをお詫びいたします。